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コロハラが草で話題!被害にあったら弁護士に訴えれる【解決策とは】

新型コロナウイルスが広がる中、「コロハラ」なる新しいハラスメントが増加しています。

コロハラとは新型コロナウイルスの影響を受け、咳やくしゃみをするだけで周りから酷い言葉や行動で傷つけられる行為のこと。

「コロハラする人って草なんだけど…」とネット上でも批判が相次ぎ、実際に被害を受けている人の書き込みまで。

そこで今回は、コロハラの実態ともし自分が被害にあった時の解決策やあわないためにはどうすればいいか考えてみました。

コロハラが草過ぎる!被害にあう人続出

コロハラが草過ぎる!被害にあう人続出

ネットをみるとコロハラを受けた人が悲痛は叫びを書き込んでいます。

●せきやくしゃみしただけなのに、新型コロナウイルスに感染してると睨まれた
●コロナウイルスの感染者が出た地域と聞くと、距離を置かれたりした
●新型コロナウイルスと誤解させて迷惑かけたから、謝罪しろと迫られた
●花粉症なのに「お前コロナだろ、会社に来るな」と言われた
●マスクを発注して入荷待ちなのに、お客さんから罵声を浴びせられた

相手の気持ちを考えると、分からなくもないですが、接し方、言い方が酷いことが分かります。

一言二言でも、

「新型コロナウイルスで体調悪いなら自宅で休んでいたら?」
「私も不安だけど、せきとかくしゃみが出たらコロナかもって不安になるよね?」

 

という言葉を掛けてあげるだけで、相手の印象も全然違うんじゃないでしょうか?

(人間は危機迫っていると心に余裕がなくなるので、自分を守ろうとして相手に強い態度で出てしまいます。)

コロハラした周りの人だって、もし自分が別の人からコロハラを受けたら「あの人はひどい!」と思う事でしょう。

●もともと喘息でせき込みやすい人
●花粉症の時期にはひどい症状が出やすい人
●ただ、せき込んだり、むせたりする人

も誰にでも起こることなのでコロハラの被害にあうと辛い気持ちになります。

コロハラで困っている人はたくさん!ネット上の声

https://twitter.com/kumichou0420/status/1235127116955406336

これ以上、コロナウイルスを広めないための対策として行動を制限してほしいというのはありますが、なんせ言い方、伝え方が酷いですよね。

・他者に対する発言・行動などで相手を不快にさせる
・その人自身の尊厳を傷つける
・不利益を与える
・相手を脅かしたり、恐怖を与えること

などがハラスメント行為にあたります。

コロハラがひどい場合は弁護士に訴えることを依頼できる【解決策とは】

コロハラが精神的にも本当にひどい場合は弁護士に訴えることが可能です。

現状、パニック状態の人や会社もいますから全て何でもコロハラとして訴えるのはどうかと思いますが、

・お前は会社に来るな
・コロナのことで迷惑を掛けたんだから謝罪しろ

などと非道徳的なことをしつこくしてくる場合は明らかに度を超しています。

『義務のないことを行わせ』た場合は、刑法の強要罪が適用されることも。

自分は新型コロナウイルスでないということを証明するために、「陰性証明書」を出せというエピソードも実際に沖縄県で起こった事例です。

風邪などで体調不良で休んでいた従業員に対し、会社が迫ったそうなのです。

沖縄県ではやめるように注意喚起していますが、これもハラスメントにあたります。

専門家の弁護士も、

新型コロナウイルスの陰性証明書』を出せと迫るのも、医療機関等で陰性証明書は出せないですし、ハラスメントに当たることは間違いありませんので、そのような目に遭われた場合は、同様に労働基準監督署等に相談すべきでしょう。

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/17921832/

ひどい場合は、労働基準監督署などに相談をしましょう!

コロハラが草で話題!被害にあったら弁護士に訴えれる【解決策とは】まとめ

今回は「コロハラが草で話題!被害にあったら弁護士に訴えれる【解決策とは】」についてご紹介しました。

周囲もパニック状態で冷静な判断が出来ていない場合も考えられるので、その前にまずは労働基準監督署に相談をしてみましょう。

本当にひどいレベルで精神的にもコロハラを受けた場合は、弁護士に依頼をして訴えることもできます。